子どもの「あごが小さい」は大丈夫? 将来の歯並びへの影響と対策🤭

・
こんにちは青梅市河辺町の
北島歯科医院・歯科衛生士の@です
「うちの子、あごが小さいかも…?」
心配になっていませんか?
最近はやわらかい食事が増え、あごの発達不足が目立つお子さんが増えています。
あごが小さいと歯が並ぶスペースが足りず、将来の歯並びやかみ合わせに影響することがあります。
■ あごが小さいとどうなるの?
・歯がガタガタ(叢生)になりやすい
・出っ歯・受け口・交叉咬合などの
不正咬合
・口が閉じにくく口呼吸になりやすい
・発音や姿勢への影響永久歯は
乳歯より大きいため、スペースが
より目立ちやすくなります
■ なぜあごが小さくなるの?
①やわらかい食事中心のかむ回数が
少ないとあごの骨や筋肉が十分に
発達しません
②口呼吸の習慣鼻づまりや
アレルギーなどが原因で口呼吸が
続くと、あごの成長に影響をよおぼします
③遺伝的要因
・
■ 何歳から気をつける?
3〜6歳の乳歯列期からサインは
見られます。
特に「すき間がほとんどない乳歯列」は、
将来的に歯が並ぶスペース不足の可能性があります。
■ ご家庭でできること
・しっかりよくかむ習慣をつける
(根菜、きのこ類など歯ごたえのある食材)
・一口30回
(柔らかいもので何でも家族で
挑戦してみましょう)
・姿勢を正す(猫背はあごの発育に影響)
・鼻呼吸を意識する
・定期的な歯科検診
■ 早めの相談がカギ
・成長期のお子さんは、あごの成長を利用した
小児矯正(Ⅰ期治療)が可能な場合があります。
永久歯が生えそろってからよりも、
早期対応の方が負担が少ないことも。
気になる場合は、小児歯科・矯正歯科でのチェックをおすすめします。

お子さんの将来の笑顔のために、今できることから始めてみませんか?
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。








2026年2月24日 (火)
カテゴリー : 未分類