節分👹「鬼は外、福はうち」
青梅市の北島歯科医院です
大寒の寒さが堪える毎日ですね
もうすぐ

子供の頃、夕方になるとあちらこちらから(鬼は外、福は内)と言う声が響いてきたのを思い出します
節分は字の通り節(季節)を分けるとのことから、節分と呼ばれ本来立春、立夏、立秋、立冬の前日を差し、年に4回ありました
現在では新しい年度の始まりの前日(大晦日)で冬の邪気(鬼👹)払う区切りとして、2月の立春の前日を重視して節分としています
節分はお正月の次の行事で
この一年の厄除け、無病息災を願い「豆まき、恵方巻をいただく、柊🌿にめざし🐟の頭を刺したものを飾る」などの習慣があります
豆(大豆)が使われる訳は、鬼の目(魔目= まめ)に豆を投げて魔を滅するという意味があり、生の豆では芽が出ると鬼が蘇ると言う伝承があるため炒った豆が使われます
恵方巻は”福や縁を巻き込む”という意味で巻物をその年の縁起の良い方向に向き、おしゃべりをせずに願い事を思い描きながらいただきます

2月3日はいよいよ節分、次週は歯科の観点から節分に関連したことに触れてみたいと思います








2026年1月26日 (月)
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